「福島」七転び八起きの会・総会

応援団長

元観光庁長官 溝畑 宏です。
この度の「福島七転び八起きの会」の発足につき、心よりお祝いを申しあげるとともに、発足までご尽力頂いた関係者の皆様に、深い感謝と敬意を表します。
今、我が国は、大地震により未曾有の危機に晒されています。この状況を乗り越えるためには、オールジャパンの協力体制が必要です。復旧作業や医療活動など、直接的な被災者への支援はもちろんですが、各地域から「日本の元気」を積極的に発信し、被災地及び日本全体を活性化させることは、復興の大きな助けとなります。その点で、この様な取り組みは、誰しもが参加でき、楽しめるものであり、その果たす役割は非常に大きいものです。
是非とも、見る人々、参加する人々が「楽しさ」を感じる取り組みにして下さい。「楽しさ」は心を活性化させ、明日の「元気」に繋がります。そして、その「元気」は日本の活力を再生させます。会津から福島に、東北に、日本全体に笑顔と元気の輪を広げていって下さい。 皆様を心から応援しています!!

溝畑 宏

「福島」七転び八起きの会・規約

名称

✰本会を「福島七転び八起きの会」と称する

目的

✰会津の縁起物であり、七転び八起きの象徴でもある「起き上り小法師」を復興のシンボルに位置づけ、負の世界ブランドになった「福島」を正に転じるために、主に観光の力を利用して福島を復興し活性化する。

会員

✰目的に賛同し一口千円以上の寄付をした方

✰住所、氏名、電話、メールアドレス等については、本会設立の趣旨に鑑み、自由なる活用を許容いただける方。

組織

✰目的に賛同し一口千円以上の寄付をした会員とそれを応援する応援団によって組織する

✰本会の事務局は会津若松の「北日本印刷(株)」に置く。但し必要に応じて連絡案内所を設け事務局の補佐的役割を担うことが出来る。

役員

✰本会に次の役員を置き、任期を三ヵ年とし再任を妨げない。

会長一名 ✰副会長二名 ✰理事若干名 ✰事務局長一名 ✰監事一名

✰役員は総会において選出する。

会議

✰会議は必要な時に事務局が召集する。

✰本会の議事決議は出席者の過半数をもって議決する。(代理人でも可)

✰総会は年に一度とする。

会費

✰会費は寄付金という名目で入会時に徴収する。また、事業実施にあたり臨時徴収を行う場合がある。

ただし、この場合は具体的な事業計画を示した上で、趣旨に賛同する方から徴収することとする。

会計

✰原則として予算決算はインターネット上で公開する。

✰会計年度は11月30日とする

雑則

✰本会の会則に定めるものの他、本会の運営に必要な細則は役員会の決議を得て、会長が別に決める。

附則

✰本会則は平成23年12月23日より施行する。

今年度事業(予定)

✰「頑張ろう福島」の意味を込めて一人一個又は一軒に一個の雪小法師を造り、復興をアピールする。

✰「頑張ろう福島」の意味を込めて「起き上がり小法師」販売の世界展開を応援する。

✰その他目的を成就するための事業を会員からの提案により行う。

福島七転び八起きの会・役員

会 長   唐橋幸市郎(ほまれ酒造社長)

副会長   瓜生 泰弘(山形屋社長)

副会長   真部 正美(マナックビジネス社長)

理 事   石嶋 和義(喜多方観光社長)

理 事   小田切秀介(エフエム喜多方社長)

理 事   田部 朋志(幸泉社長)

理 事   小川 伸幸(小川八洲商店専務)

理 事   伊藤 喜之(会津ガラス社長)

理 事   佐藤 まゆみ(喜多方市役所)

監 事   横田 純子(素材広場理事長)

事務局長  新城 彰弘(北日本印刷社長)

顧   問  会津若松市長 室井 照平

顧   問  喜多方市長  山口 信也

 

応援団長  元観光庁長官 溝畑 宏